大当たり確率や出玉振り分けなど基本スペック公開「CRエヴァンゲリオン9攻略解析」

エヴァンゲリオン9

機種正式名称:CRヱヴァンゲリヲン9W
発売メーカー:ビスティ
導入日:2014年12月8日
全国ホール導入台数:約80000台
大当たり確率:通常1/390.1、確変1/62.6(MAXスペック)
STインパクトバトルモード突入率:100%
STインパクトバトルモード継続率:約80%
賞球数:3&2&10&15、カウント数:9カウント、ラウンド数:4or8or15ラウンド
時短:100回転
シリーズ初の3機のエヴァと14体の使徒によるバトルSTモード搭載
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの演出を採用して、四大BiBiっとポイント搭載

左打ち時は特図1・特図2に交互入賞
▼ヘソ入賞時の大当たり振り分け
出玉なし確変:10%
4R確変:52%
8R確変:12%
15R確変:12%

▼電チュー入賞時の大当たり振り分け
出玉なし確変:10%
4R確変:14%
8R確変:24%
15R確変:52%

<エヴァンゲリオン9の主要人物>
▼エヴァ搭乗
碇シンジ、アナミレイ、式波・アスカ・ラングレー、真希波・マリ・イラストリアス、渚カヲル
▼ネルフ人員
碇ゲンドウ、冬月コウゾウ、葛城ミサト、赤木リツコ、北上ミドリ、鈴原サクラ、ゼーレ

<エヴァンゲリオン9は捻り打ち攻略が効果的>
本作はアタッカーが優秀なので、オーバー入賞が狙いやすくなってます。
15R当たりの時に毎ラウンドオーナー入賞できればタバコ1個分以上の収益になるので、積極的に狙っていきましょう。
・捻り打ち攻略のやり方
※1Rが9カウトンなので、8カウント目から開始します。
1.アタッカーに8発目が入るところで打ち出しストップ
 確実にいくなら、7発目が入った段階で単発打ちで8発目を入れるのが無難
2.9発目を弱めに打ち出し、そのまま右前回までハンドルを捻って10発目を打ち出す
右の釘ゲージ構成にもよりますが、デフォルト設定以上の釘構成ならほぼオーバー入賞可能です

エヴァンゲリオン系はパチンコも面白いですがスロットもいけてるの多いです。
でも、個人的感想を言いますと、ホールで低設定打たされると全然増えないんで買っちゃって家スロ楽しんだ方が楽しめますよ♪

大当たり図柄紹介とシステムフロー「CRエヴァンゲリオン9攻略解析」

大当たり図柄

エヴァンゲリオン9の大当たり図柄は滞在ステージによって変動する。
以下は左から図柄ナンバー、通常ステージのキャラ、新劇場版Qステージのキャラの順で記載

1図柄(紫)ー綾波レイ(白レイ)      ーアヤナミレイ(黒レイ)
2図柄(青)ー葛城ミサト(ネルフ)     ー葛城ミサト(ヴィレ)
3図柄(紫)ー碇シンジ          ー碇シンジ(Q)
4図柄(青)ー赤木リツコ         ー赤木リツコ(ヴィレ)
5図柄(紫)ー式波・アスカ・ラングレー  ー式波・アスカ・ラングレー(眼帯)
6図柄(青)ー加持リョウジ        ー北上ミドリ
7図柄(赤)ー渚カヲル          ー渚カヲル(Q)
8図柄(青)ー伊吹マヤ          ー鈴原サクラ
9図柄(紫)ー真希波・マリ・イラストリアスー真希波・マリ・イラストリアス(ピンクスーツ)

エヴァ9は初のMAX+STタイプで、潜伏確変や小当たりを搭載していないので大当たり=100%確変突入となる。
確変インパクトバトルモードは100回転まで継続するST確変で、使徒とのバトルに勝利すれば確変が継続するシンプルタイプ

新劇場版Qの内容を内容を演出に盛り込んでおり、EVANGELION専用枠で19インチの透過液晶「S-VISION」による初号機役モノ演出や、高性能「L.C.L.スピーカー」による高音質の音楽が楽しめる。その他ギミックもEVA13号機を模したダブルエントリープラグや高速落下するロゴ役モノ、液晶下部より突出するWロンギヌス、エマージェンシーパネル役モノやコアボタンなどヱヴァンゲリヲンの世界観を枠内に再現している。

通常時も8個保留機能「LIMIT8」搭載で面倒な止め打ちの手間がはぶけ、携帯連動サービス「パワパチ」でミッションをクリアしていく楽しみも味わえる

パワパチのカスタムで出来る事「CRエヴァンゲリオン9攻略解析」

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エヴァンゲリオン9には演出を自分好みにカスタムできる「パワパチ」が搭載されている。
パワパチの登録方法は二次元コードからwebでの登録と、スマホ用パワコミアプリからの登録の2種類の方法がある
カスタムできる演出は全10種類あるので、自分好みの演出にカスタムして楽しめる。
・一発告知機能
・シンプルモード
・先読み演出無しカスタム
・プレミアカスタム
・クラシックモード

パワパチで選択できるキャラは最初はレイ、アスカ、シンジ、ミサトの4人だが、レベルアップする事でマリとカヲルが選択できる。
選択したキャラによってインターフェースの色、演出変化、リーチ時のボイスが変化する

モードカスタム詳細
・背景ステージのキャラ固定(新生1回・パワパチレベル50で開放される)
通常時ランダムで切り替わるキャラステージのキャラを任意のキャラに固定できるようになる。
選択できるのはレイ、アスカ、マリ、カヲルの4種類

・クラシックモード(新生1回・パワパチレベル1で開放される)
予告発生数を抑え、ナビキャラなどを非表示にするなど演出を制御してゲーム性を単純化するモード
前作のエヴァンゲリオン8でも搭載されていたシンプル演出

演出カスタムの詳細
・一発告知(新生2回・パワパチレベル50で開放される)
内部で大当たり当選していた場合、十字ボタンで一発告知が可能となる。(実践上の成功率25%)

・オートボタン(新生2回・パワパチレベル1で開放される)
ボタン連打等の演出発生時、オート化できる

・先読み無効(新生7回・パワパチレベル1で開放される)
保留先読み演出が一切出ないようにできる

・シンプルモード(新生5回・パワパチレベル1で開放される)
近年のパチンコ台に多いガセ煽り演出を大幅にカットするので、シンプルモード中に発生した演出は信頼度大幅アップとなる

・プレミアムモード(新生7回・パワパチレベル99で開放される)
内部大当たり確定時のプレミア発生率が大幅に上昇するモード

・インパクトバトルモードリーチカスタム
ST中に発生する使徒バトルは、通常モードだと使徒の種類によって信頼度が変化するが、リーチカスタムを行うと信頼度が使徒全て均一となるので、どの使徒が現れてもドキドキできる

・スーパーインパクトバトルカスタム
通常はラウンド中に選択したエヴァ固定でモードをプレイするが、カスタムするとラウンド中に「EVA-ALL」が出現し、これを選択する事でエヴァがランダム出撃になる。

セグ判別と裏ボタン法則「CRエヴァンゲリオン9攻略解析」

エヴァンゲリオン9には潜伏確変や小当たり等が無く、全ての大当たりがST確変に突入するのでセグランプによる判別は必要ない。

エヴァシリーズに搭載されている隠れ機能「裏ボタン」はエヴァ9にも搭載されている
■インパクトフラッシュモード(完全告知モード)
大当たり終了画面でプッシュボタンを7回押すと、ST中は完全告知モードになる
※内部で大当たりに当選すると図柄変動時にインパクトフラッシュが発生してボーナスを告知する

激アツポイントとボーダーライン「CRエヴァンゲリオン9攻略解析」

激アツポイント

エヴァンゲリオン9には4大BiBiっと演出など、大当たり信頼度の高い演出が搭載されている。
単発で出ただけでも高信頼度だが、複合するとさらに期待値が高くなる。

以下に紹介する演出が出たら期待大
■ハニカム柄
ビスティの新激アツ柄で、様々な場所とタイミングで発生する

■金カットイン
確定ではないが、金が出たらほぼ当たったと思っていいほど信頼度抜群

■ロゴ役モノ落下
落下時の色が赤だとかなり期待できる

■次回予告
エヴァを代表する予告演出なので期待してよし

■突アツ
こちらも前作から搭載された演出で、超激アツ

■シンジ搭乗葛藤ストーリーリーチ
全回転を抜かした全てのリーチ中最強の信頼度を誇るリーチ演出

■レイ背景
図柄テンパイ後に発生する後予告

エヴァンゲリオン9のボーダーラインは
2.5円交換=26.7回転
3.0円交換=22.0回転
3.5円交換=18.7回転
等価(4円)交換=17.1回転

<右打ち時、電チューサポートありの止め打ち効果>
止め打ちは玉が増えるよりST確変中の玉減りをある程度抑制する効果がある。
電チュー開放は4回が1セットとなっているので、以下の1〜2のローテションを繰り返し行う。
1.電チューが3回目に開くと同時に打ち出しストップ
2.電チューの4回目が開くと同時に打ち出し再開